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国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
寒地保全技術研究グループ 耐寒材料チーム
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2019.8.28

道路構造物ジャーナルNETにコラムが掲載されました


2019年8月15日に「道路構造物ジャーナルNET(株式会社 鋼構造出版)」の連載コーナーに,遠藤主任研究員が執筆したコラムが掲載されました.

 「厳しい環境下でのシラン系表面含浸材の施工の留意点整理に向けて」(遠藤裕丈)


2019.8.28

コンクリート工学年次大会2019に参加しました


2019年7月10日〜12日に札幌市の札幌コンベンションセンターで開催されたコンクリート工学年次大会2019,第41回コンクリート工学講演会(主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)において,吉田主任研究員と遠藤主任研究員が論文を発表しました. また,共同研究者による共同論文も発表しました.

 コンクリート工学年次大会2019のHPはこちら

発表テーマ)
「塩化物作用下におけるスケーリング対策と評価試験法に関する基礎的研究」(吉田行,安中新太郎)
「北海道の凍結防止剤散布環境下での凍害暴露実験2冬までの評価」(遠藤裕丈,安中新太郎,高木典彦)
「塩分吸着型エポキシ樹脂補修材の塩分吸着及び鉄筋腐食抑制効果の研究」(千賀年浩,内藤勲,横山大輝,伊達重之)
「脆弱部を改善した補修箇所の凍害環境下での耐久性に関する検討」(宇野剛志,内藤勲,横田弘)


2019.8.28

令和元年度 寒地土木研究所 一般公開が開催されました


2019年6月28日〜29日に令和元年度 寒地土木研究所 一般公開が開催されました.今年の耐寒材料チームのテーマは『寒さに強いコンクリートってどんなコンクリート?調べてみよう!』でした.

今年も沢山の方が耐寒材料チームに来場されました.

参加・体験コーナーの「セメントで遊ぼう!」は,今年も大盛況でした.

 耐寒材料チーム 令和元年度 一般公開の様子

 令和元年度 寒地土木研究所 一般公開のページははこちら



  

技術資料のページ,共同研究の紹介ページを更新しました


技術資料「スケーリングの進行予測式 導入プログラム」のダウンロードページを追加しました.

 ダウンロードのページはこちら



  

CONSEC2019に参加しました


 6月5日(水)〜7日(金)にブラジルのポルトアレグレ市のユニシノス大学(Unisinos:Universidade do Vale do Rio dos Sinos)で開催された 9th InternationalConference on concrete under severe conditions-environment & loadong (CONSEC2019)において,耐寒材料チームから林田主任研究員が論文を発表しました.

 CONSEC2019のHPはこちら

発表テーマ)
「Experimental Examinations on the Punching Shear Strength of a Frost-damaged RC Slab」
(凍害を受けたRCスラブの押し抜きせん断強度に関する実験的検討)(林田宏,上田多門)



  

第73回セメント技術大会で発表しました


5月8日(水)〜10日(金)に東京のホテルメトロポリタンで開催された第73回セメント技術大会(主催:一般社団法人セメント協会)において,耐寒材料チームの林田主任研究員が論文を発表しました.

 第73回セメント技術大会のHPはこちら

発表テーマ)
「凍害により水平ひび割れが発生した床版内部の温度変化」(林田宏)



  

スタッフの転出入がありました


2019年3月31日付けで山梨グループ長が転出し,4月1日付けで桑島グループ長が配属になりました.

 スタッフのページはこちら



  

第62回(平成30年度)北海道開発技術研究発表会に参加しました


2月19日(火)〜21日(木)に北海道開発局研修センターで開催された上記発表会において,耐寒材料チームから,嶋田主任研究員,内藤主任研究員,吉田主任研究員,遠藤主任研究員,村中研究員,長谷川研究員が論文を発表しました.
また,寒地技術推進室から高木研究員が共同論文を発表しました.

発表テーマ)
「コンクリートの気泡分布に影響を及ぼす要因に関する一考察」(嶋田久俊,吉田行,安中新太郎)
「ひび割れ注入供試体の暴露5年間の耐凍害性に関する実験報告」(内藤勲,安中新太郎)
「種々の収縮低減剤を用いたコンクリートの乾燥収縮特性と耐凍害性」(吉田行,安中新太郎)
「海岸沿いの道路橋主桁でのシラン系表面含浸材の施工方法に関する基礎的研究」(遠藤裕丈,阿保力,泉澤大樹)
「耐寒促進剤を用いたコンクリートの圧縮強度と凍結融解抵抗性」(長谷川諒,野々村佳哲,安中新太郎)
「凍結防止剤散布路線での塩害に対するコンクリートの耐久性照査に関する研究
-照査に必要なコンクリート部材の表面塩化物イオン量の設定方法の検討-」(高木典彦,遠藤裕丈,渡辺淳)



  

キルギス・タジキスタン国別研修で講師を務めました


2月13日(水)に寒地土木研究所で開催されたJICA主催のキルギス・タジキスタン国別研修「橋梁総合コース」A(主催:JICA)において,耐寒材料チームの遠藤主任研究員が講師を務めました.
また,耐寒材料チームの実験施設見学も行いました.

講演題目)
橋梁の維持管理(4)「コンクリート凍害抑制対策」(遠藤主任研究員)


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