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国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
寒地保全技術研究グループ 耐寒材料チーム
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2026.9.9

令和8年度 土木学会全国大会 第81回年次学術講演会に参加しました


2026年9月2日~4日に札幌市の北海学園大学・北海商科大学で開催された第81回年次学術講演会(主催:土木学会)に参加し,以下の論文を発表しました
また,吉田上席研究員がセッション「新技術・新工法(材料)(6)」,遠藤主任研究員がセッション「評価・試験方法(2)」においてそれぞれ座長を務めました


発表テーマ)
「火山灰を細骨材代替として用いたコンクリートの強度発現性と塩分浸透性」
(吉田行,長谷川諒)
「実環境でのコンクリートの乾燥収縮に与えるシラン系表面含浸材塗布の影響」
(遠藤裕丈,吉田行)
「「縦桁の設置位置」と「載荷点の位置」にズレがある床版の疲労載荷試験」
(林田宏)
「フライアッシュと高炉スラグ微粉末を用いたジオポリマーの耐凍害性」
(長谷川諒,吉田行)
「硬化促進剤を用いた混合セメントコンクリートの乾燥収縮と耐凍害性に関する検討」
(山越一輝,吉田行)
「寒冷地におけるアルカリシリカ反応の進行に及ぼす温度および湿度の影響」
(白井良明,遠藤裕丈,吉田行)


2026.9.9

寒地土木研究所 新技術説明会(福島)に参加しました


2026年8月25日に福島県福島市のコラッセふくしまで開催された寒地土木研究所 新技術説明会(福島)(主催:寒地土木研究所)において,遠藤主任研究員が参加し,研究成果の普及を行いました


講演テーマ)
「コンクリート構造物における表面含浸材の適用手法」(遠藤主任研究員)


2026.9.9

コンクリート工学年次大会2026(奈良)に参加しました


2026年7月8日~10日に奈良県奈良市の奈良県コンベンションセンターで開催された「コンクリート工学年次大会2026(奈良)」(主催:公益社団法人 日本コンクリート工学会)の第48回コンクリート工学講演会において,遠藤主任研究員が論文を発表しました


発表テーマ)
「シラン系表面含浸材の塗布から経年したコンクリートの吸水抵抗性を迅速に判定する方法に関する研究」
(遠藤裕丈,吉田行,村中智幸)


2026.9.9

海洋・港湾構造物維持管理士会 第30回講演会で講演しました


2026年6月30日に北海道大学大学院工学研究院フロンティア応用化学研究棟レクチャーホールで開催された「海洋・港湾構造物維持管理士会 第30回講演会」(主催:海洋・港湾構造物維持管理士会)において,内藤総括主任研究員が講演しました


講演テーマ)
「積雪寒冷地のコンクリートの予防保全と補修」(内藤総括主任研究員)


2026.9.9

第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で受賞しました


2026年2月17日~19日に開催された上記研究発表会において,遠藤主任研究員と長谷川研究員の発表した論文が以下の賞を受賞し, 2026年6月12日に表彰式が行われました


【寒地土木研究所長奨励賞】
「シラン系表面含浸材による鉄筋コンクリートのマクロセル腐食抑制効果に関する研究」
(遠藤裕丈,吉田行)
「コンクリート表層の品質改善対策の効果-表面気泡とブリーディング上昇跡の抑制」
(長谷川諒,吉田行)


2026.9.9

令和8年度 建設工事における技術向上講習会で講師を務めました


2026年4月16日に幕別町のグランヴィリオホテルで開催された「令和8年度 建設工事における技術向上講習会」(主催:一般社団法人 帯広建設業協会)において,遠藤主任研究員が講師を務めました


講演テーマ)
「シラン系表面含浸材によるコンクリート補修に関する最近の話題」(遠藤主任研究員)


2026.9.9

令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会で講師を務めました


2026年4月8日に岩見沢市の北海道グリーンランドホテルサンプラザで開催された「令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」(主催:一般社団法人 空知建設業協会)において,遠藤主任研究員が講師を務めました


講演テーマ)
「コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル2022年版」(遠藤主任研究員)


2026.9.9

スタッフの転出入がありました


2026年3月31日付けで花山主任研究員が転出し,4月1日付けで中村主任研究員(寒地構造チーム併任)が新たに配属となりました

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2026.9.9

北海道の土木技術向上のために講習会~土木技術の最近の動向~で講師を務めました


2026年3月3日に札幌ガーデンパレスで開催された上記講習会(主催:一般社団法人北海道建設業協会)において,内藤総括主任研究員が講師を務めました


講演テーマ)
「コンクリート構造物の補修の考え方と補修技術-コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル2022年版(改訂版)-」(内藤総括主任研究員)


2026.9.9

第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会に参加しました


2026年2月17日~19日に北海道開発局研修センター(札幌市)で開催された上記研究発表会(主催:国土交通省 北海道開発局、国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所)で以下の論文を発表しました


発表テーマ)
「シラン系表面含浸材による鉄筋コンクリートのマクロセル腐食抑制効果に関する研究」
(遠藤裕丈,吉田行)
「早期ひび割れ補修における各種補修材の施工環境による効果に関する基礎的検討」
(小中隆範,内藤勲,吉田行)
「コンクリート表層の品質改善対策の効果」
(長谷川諒,吉田行)
「スランプ保持剤を用いたコンクリートのフレッシュ性状の経時変化と長時間経過後に作製した供試体の硬化性状について」
(山越一輝,吉田行)
「温度や湿度の変動がアルカリシリカ反応の進行に及ぼす影響に関する基礎的検討」
(白井良明,遠藤裕丈,吉田行)
「ウレタン床版防水層施工後の路面性状に関する追跡観察~一般国道38号豊頃大橋~」
(村中智幸,遠藤裕丈)


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