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国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
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土研新技術ショーケース2020in福岡に参加しました


2020年12月17日に福岡市の福岡県中小企業振興センターで開催された上記ショーケース(主催:土木研究所)において,遠藤主任研究員が講演しました.

 土研 新技術ショーケース2020in福岡のHPはこちら

講演題目)
「コンクリート構造物における表面含浸材の適用手法」(遠藤主任研究員)


土研 新技術セミナーin札幌に参加しました


2020年12月10日に北海道自治労会館で開催された上記セミナー(主催:寒地土木研究所)において,桑島グループ長と遠藤主任研究員が講演しました.

 土研 新技術セミナーin札幌のHPはこちら

講演題目)
特別講演「凍害・複合劣化等を受けるインフラの維持管理・更新に関する研究」(桑島グループ長)
技術講演「コンクリート構造物における表面含浸材の適用手法」(遠藤主任研究員)


令和2年度 北海道土木施工管理技士会 技術と環境 講習会に参加しました


2020年12月8日(火)に北海道建設会館で開催された上記講習会(主催:一般社団法人 北海道土木施工管理技士会)において,耐寒材料チームから野々村研究員が講演しました.

 技術と環境 講習会のHPはこちら

講演題目)
「コンクリートの冬期施工について」(野々村研究員)


第20回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウムに参加しました


2020年10月15日〜16日にオンライン形式で開催された上記シンポジウム(主催:公益社団法人日本材料学会)において,林田主任研究員,内藤主任研究員,遠藤主任研究員が参加し,論文を発表しました.また,セッション補修材料(1)の座長を遠藤主任研究員が務めました.

 アップグレードシンポジウムのHPはこちら

発表テーマ)
「凍結融解作用で床版内部に生じる水平ひび割れの発生メカニズム」(林田宏)
「ひび割れの早期補修による塩分浸透抑制効果と耐凍害性への影響に関する基礎的実験」(内藤勲,安中新太郎,磯萌々子,横田弘)
「冬期の施工環境がシラン系表面含浸材の含浸深さに及ぼす影響」(遠藤裕丈,安中新太郎)


現地講習会で講師を務めました


2020年10月8日に北海道開発局釧路開発建設部,10月21日に旭川開発建設部,10月27日に室蘭開発建設部でそれぞれ開催された現地講習会(主催:寒地土木研究所,北海道開発局)において,内藤主任研究員と遠藤主任研究員が講師を務めました.

講演題目)
釧路(10/8)
「コンクリートの凍害調査・予測」(遠藤主任研究員)
旭川(10/21)
コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル(案)」(内藤主任研究員)
「コンクリートの当該調査・予測」(遠藤主任研究員)
室蘭(10/27)
「コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル(案)」(内藤主任研究員)


北海道開発局の研修講師を務めました


道路構造物管理実務者研修
 橋梁初級T:嶋田主任研究員(9/2,10/7)
 橋梁初級U:内藤主任研究員,野々村研究員(10/13),遠藤主任研究員(10/14)
 
河川工事設計研修
 品質管理試験演習:嶋田主任研究員,内藤主任研究員,吉田主任野々村研究員(9/29)

土木技術初級研修(道路)
 コンクリート実習:菊田総括主任研究員,嶋田主任研究員,野々村研究員,長谷川研究員(9/10)


土木学会全国大会に参加しました


2020年9月9日〜11日にオンライン形式で開催された土木学会令和2年度全国大会・第75回年次学術講演会に参加し,論文を発表しました. また,共同研究者による共同論文も発表しました.

 土木学会令和2年度全国大会のHPはこちら

発表テーマ)
「疲労と凍害との複合劣化を受けるRC床版の劣化進行過程に関する一考察」(林田宏)
「塩化物作用下のコンクリートのスケーリング抵抗性の評価試験法に関する基礎的研究」(吉田行,安中新太郎)
「塩化物イオンを含むコンクリートへシラン系表面含浸材を塗布した後の塩化物イオン濃度勾配の変化」(遠藤裕丈,安中新太郎)
「低水セメント比・Non-AEコンクリートによる河川護岸の凍害劣化形態」(野々村佳哲,内藤勲,安中新太郎,横山洋,伊波友生)

共同論文発表テーマ)
「表面含浸材による塩分浸透抵抗性に関する一考察」(小林聖,橋本学,林大介,遠藤 裕丈)
「耐凍害性の向上を目的とした中空微小球のダムコンクリートへの混和方法の改善」(渡部貴裕,橋本学,福井直之,中村元郎,室野井敏之,林大介,遠藤裕丈,佐藤靖彦)
「シラン・シロキサン系表面含浸材の長期耐久性の実証」(林大介,橋本学,小林聖,神谷由紀,遠藤裕丈)



  

スタッフの転出入がありました


2020年4月1日付けで安中上席研究員と村中研究員が転出し,同日付けで島多上席研究員が配属になりました.また,長谷川任期付き研究員と山内研究員が新規採用で配属になりました.

 スタッフのページはこちら



  

第63回(令和元年度)北海道開発技術研究発表会に参加しました


2020年2月18日〜20日に北海道開発局研修センターで開催された上記発表会において,耐寒材料チームから,内藤主任研究員,吉田主任研究員,遠藤主任研究員が論文を発表しました.
寒地技術推進室から成田研究員が共同論文を発表しました.
また,吉田主任研究員が寒地土木研究所長賞,遠藤主任研究員が北海道開発局長奨励賞をそれぞれ受賞しました.

発表テーマ)
「断面修復部の接着界面の改善による耐凍害性の向上にに関する基礎的実験」(内藤勲,安中新太郎)
「空気量の調整方法が収縮低減剤を用いたコンクリートの耐凍害性に及ぼす影響−耐凍害性確保のための留意事項−」(吉田行,安中新太郎)<寒地土木研究所長賞>
「シラン系表面含浸材の試験施工を行った美幌橋地覆コンクリートでの追跡調査15年目の評価」(遠藤裕丈,安中新太郎,丹羽敏和)<北海道開発局長奨励賞>
「シラン系表面含浸材の試験施工を行った美幌橋地覆コンクリートでの追跡調査15年目の評価」(成田徳昌,遠藤裕丈,高木典彦)



  

キルギス・タジキスタン国別研修で講師を務めました


2020年2月13日に寒地土木研究所で開催されたJICA主催のキルギス・タジキスタン国別研修「橋梁総合コース」A(主催:JICA)において,遠藤主任研究員が講師を務めました.

講演題目)
「コンクリートの配合設計演習」(遠藤主任研究員)
「コンクリート凍害抑制対策」(遠藤主任研究員)


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